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AFS京都支部では、京都に滞在している留学生を対象に、広島平和学習を行なっています。2002年から始まったこのプログラムは今年で8回目となります。
広島平和学習は、京都で行われる「事前学習会」・留学生が実際に広島を訪れる「広島ツアー」・京都に戻ってきた留学生が一般の参加者とともに戦争や平和について考える「ヒロシマ平和学習会(事後学習会)」の三つで成り立っています。

その中の広島ツアーが、6月14日〜15日の日程で行なわれました。

留学生が日本に来て約2ヶ月半。彼らが広島を訪れるのは今回が初めてです。より多くのことを見て・感じて・それをほかの人に伝えてほしい。そんなことを考え6月8日(日)に行われた事前学習会では、広島に関する事柄についての知識を学んだり、戦争や平和に対する自分の考えを発表しあいました。   

そして、事前学習会から一週間後、学生ボランティアと留学生5人は広島の地を踏みました。
梅雨の時期ではあったものの好天に恵まれ、穏やかな気候の中で広島の町を見て回ることができました。
広島ツアー2008   ー 留学生が、原爆の地・広島を訪れる ー
(財)エイ・エフ・エス日本協会京都支部主催
2008年6月14日(金)〜15日(日)
原爆ドーム 平和記念公園 旧日本銀行と
千羽鶴
宮島 被爆二世
藤井さんのお話
その他の思い出
この広島ツアーを通して、留学生達は沢山のことを学んだり、考えたり、感じたりしたことでしょう。この経験を彼ら自身の中だけに留めるのではなく、京都にて学習会を開き、そこで一般の人にもお伝えしたいと思っています。その場で一般参加者と交流することによって、更に平和や広島について皆で考えることができるのではないでしょうか。


広島ツアーで留学生は何を考え、何を感じたのでしょう


                      (文章:広島ツアー責任者 谷川 2008/6)

2008年度 事前学習会の様子
2008年度 広島ツアーの様子
2008年度 ヒロシマ平和学習会の様子


2007年度 広島ツアーの様子
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