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ローカルオリエンテーションとは、年間留学生が到着してから約1カ月後に行うオリエンテーションです。
ディスカッションやアクティビィティを通して、これまでの留学生活を振り返り、
これからの留学について考える機会です。
今回は2008年4月26日(土)〜27日(日)の一泊二日、竜王子供の王国で行いました。
26日朝、竜王子供の王国に到着後、みんなで持ってきたお弁当を食べました。
その後、みんながより仲良くなれるようにゲームをやりました。自己紹介をした後、くじ引きで引いた人の似顔絵を描いて、みんなでそれが誰かを当てるクイズをしました。似顔絵はかわいいものから、ユニークなものまで。みんな上手に特徴をとらえていました。
フリータイムにはバスケットボールやサッカーをして過ごしました。留学生達はとても上手でした。
夕食はみんなでカレーライスを作りました。留学生もどんどん積極的にカレー作りに参加していました。みんなで作ったカレーはとてもおいしかったです。
夜はみんなでトランプをして遊びました。日本についてのクイズ付きの神経衰弱をしたり、全員で真剣に神経衰弱をしたりしました。
2日目の朝には、爽やかに目を覚ますために、マイムマイムを踊ったり、だるまさんがころんだをしたりしました。
朝ごはんにはみんなでおにぎりを作って食べました。初めておにぎりを作った子もいて、様々な形のおにぎりができました。
ローカルオリエンテーションではディスカッションを3回行いました。留学生たちは、日本語で話そうと言う姿勢を見せてくれました。日本語が分からない時も、「もう一度言って。」と意欲的に参加していました。
ディスカッションの最後にはこの2日間を振り返り、留学の目標をカードに書きました。半年後の自分に向けての手紙など、留学生達は紙にびっしりに書いていました。
このオリエンテーションで、留学生同士やボランティアとの絆も深まり、今後の留学生活に向けてのモチベーションが上がったようでした。またこれまでの一ヶ月間の留学生の成長を感じることができ、とても有意義な2日間になりました。
これからの留学生たちの成長が楽しみです。
(文章:太田 2008/5)
みんな真剣にディスカッション中
みんなで作ったおにぎりで楽しく朝食
カレー作りの1コマ